MENTORS LIST

メンターリスト

小田 健博

フォースタートアップス株式会社
アクセラレーション本部
Public affairs戦略室

1980年、早稲田大学第二文学部卒業。

大学卒業後はWeb制作会社、映画会社、広告代理店の営業・プロデューサーとして日本や上海で大手メーカー、化粧品会社などのコンテンツ企画制作や広告プロモーションを担当。2016年、crewwに参加後はアクセラレータープログラムのディレクターとしてスタートアップと大手企業の新規事業創出やマッチング機会の創出に従事、またコワーキングスペース「dock-Kamiyacho」の事業責任者として創業前〜シード期のスタートアップのメンタリングなど様々な面からスタートアップ支援を行う。

また自治体のインキュベーションやアクセラレータープログラムの企画運営も多数担当。愛知県の受託事業では、愛知県内企業とスタートアップとのオープンイノベーションを目的としたビジネスマッチング「Aichi Matching」や県が運営するインキュベーション施設の統括マネージャー業務を推進。愛知県内のスタートアップ支援と、スタートアップとの事業共創を通した愛知県内企業の事業開発に従事。他にも埼玉県、神戸市などとの事業でも、プログラムに参加したスタートアップの事業の壁打ちや大手企業とのオープンイノベーションに関するメンタリングなどを多数実施。

※昨年度の愛知県事業だけでもメンタリングは200回ほど実施

桝本博之

B-Bridge International, Inc. CEO/Founder
Silicon Valley Japan College President/Founder

同志社大学商学部卒業、85年に東洋紡に入社。1996年、シリコンバレーの研究用試薬メーカー(CLONTECH Laboratories, Inc)にInternational Sales Managerとして渡米。43カ国の地域への販売代理店整備や、ドイツ、イギリス、当時の日本現地法人クロンテック㈱の代表取締役も兼務した。2000年に独立し、B-Bridge International, Inc.をシリコンバレーに設立。2003年以降、インキュベーションビジネスや独自のR&Dを行っている。インキュベーションに関しては、経済産業省の外郭団体JETROと共同でバイオテックのラボをMountain View市内に構え企画運営も経験。Stanford大学発や名古屋大学発のスタートアップ企業の立ち上げはB-Bridgeのポートフォーリオ会社である。2006年よりグローバル人材育成支援の一環として、日本人大学生、社会人、企業人を対象にした、教育サービスを展開。2014年には教育、研究開発のさらなるアクセラレーションをテーマにした教育組織Silicon Valley Japan College(連邦政府承認NPO法人)を立ち上げ、米国での4年制大学創設に向けて活動中。日本の技術を世界に迅速に紹介するべく、「がんばれ日本」をモットーに活動している。元Silicon Valley Japanese Entrepreneur Network会長。2003年度NHKのど自慢グランドチャンピオン。

三村 貴裕

合同会社FPC 公認会計士 

慶応義塾大学商学部卒業。
1999年10月監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)入所。トータルサービス部門に配属となり、株式上場支援業務、人材派遣・紹介業、テレマーケティング業、衣料品小売業、コンテンツビジネス、その他サービス事業等の連結財務諸表・財務諸表・計算書類等の法定監査業務に従事。​
2005年7月 監査法人の新たな地区事務所の立上げを実施(松本事務所)。常駐者2名・顧客ゼロからスタートし、最終的には常駐者4名、顧客拡大を実現。信州大学経済学部非常勤講師を務める。​
2009年2月 フロンティアマネジメント株式会社入社。ターンアラウンド事業部という事業再生の局面に陥った会社の経営執行を支援する部署にて、一貫して企業再生実務に従事。​
2013年7月 デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社に入社。企業再生及びクライシスマネジメントを専門にする部署に所属し、主として企業再生業務に従事。全国で中小企業再生支援協議会案件に多数関与。公表されているとさでん交通株式会社の抜本的事業再生に関するプロジェクトマネージャーを務める。​
2020年6月 公認会計士三村貴裕事務所開設と併せ合同会社FPC入社。FAS業務の主担当として、企業再生、M&A、事業承継案件に対応。​
事業再生実務家協会 正会員​